○静岡大学人文社会科学部防火管理細則
(昭和49年11月22日)
改正
昭和53年1月10日
昭和56年12月1日
昭和57年6月12日
昭和61年5月19日
平成元年1月31日
平成8年3月27日
平成10年11月12日
平成16年4月1日細則
平成24年2月1日細則第23号
平成28年6月27日細則第20号
平成31年4月26日細則第77号
令和3年1月25日規則第39号
(趣旨)
(防火管理組織)
(委員会の組織運営)
(副防災管理者)
(防火担当責任者)
(検査担当責任者)
(火元責任者)
(検査班点検要領)
(自衛消防組織及び任務)
(消防訓練)
(教職員等の協力)
(臨時の火気使用)
(記録及び改善措置)
別表第1
 
  
[別紙参照]
別表第2
検査対象物検査担当者検査の時期又は回数検査要領
建物関係建築物検査班3か月に1回1 壁、天井等はく脱箇所の有無2 防火壁、防火扉の機能3 通路に消火作業、避難等の障害物の有無4 建物周囲に紙屑等の可燃物の散乱の有無
電気関係電気設備検査班3か月に1回A 屋内配線1 分電盤、配線等の損傷、過負荷の有無、適正ヒューズ使用の有無2 配線の漏電の有無3 スイッチコンセント、差込プラグ等接触不良の有無4 ソケットコンセントからの電気器具等の取り過ぎの有無B 電気器具1 使用箇所の把握及び点検C 火災報知機1 感知器にじんあい、塗料等の付着の有無2 発信機の押ボタン保護板は完全か否か3 受信機の回路電圧の適否4 電線回路の導通の適否
火気使用設備関係火気使用設備検査班1か月に1回A ガス設備(湯沸器、ストーブ)1 器具の破損、配管の漏えい及びゴム管の老化の有無2 閉止バルブ操作の完全の有無3 周囲の引火性物品の有無
冬期のみ1か月に1回B 石油ストーブ1 器具に破損の有無2 周囲に引火性物品の有無3 燃料の保管状況
1か月に1回C 電熱器1 置場所の適否(不燃性台の使用)2 目的の用途以外の使用の有無D 塵芥焼却炉
消火・避難設備関係消火・避難設備検査班1か月に1回イ 消火設備A 消火栓1 常に完全使用できる状態か否か2 付近に障害物の有無3 付属品(ホース・ノズル)の破損腐蝕の有無4 バルブの開閉操作は容易か否か
6か月に1回B 消火器1 消火器の破損、腐蝕の有無2 ホースの損傷、老化の有無3 ノズルの詰りの有無4 薬品の詰替(効能期限内)の有無5 蓄圧式のものの圧力低下の有無
3か月に1回ロ 避難設備1 非常持出袋の整備
別表第3
 
  
[別紙参照]