| 建物関係 | 建築物検査班 | 建築基準法第12条第2項及び第4項の規定に基づく回数 | 防火構造、外壁のはく脱箇所の有無、建物周囲の可燃物(紙屑等)の散乱の有無、床下通風口の状況、窓等の開口部に防火戸の必要の有無、内壁・天井等で漆くい塗りはく落破損箇所の有無、廊下階段等通路の消火作業・避難等の障害物の有無、煙道・煙突等の破損の有無(特に平常、目の届かない所)、煙突掃除の有無、天井屋根裏壁体等を煙突貫通部分が完全か否か、各防火区画(防火壁を含む。)に設けてある防火扉の類の機能は完全か否か。 |
| 電気関係 | 建築物検査班 | 電気事業法第42条第1項の規定に基づく静岡大学自家用電気工作物保安規程による回数 | 変電設備建築物、準危険物及び特殊可燃物から十分離れて設けてあるか、防護柵は有効に設けてあるか等 |
| 屋外配線(架空・引込電線)電柱・腕木等の腐蝕・損傷等の有無、引込口配線の電線被覆の損傷の有無、引込線等の架空線はがい子により完全に支持されているか、また、トタン屋根・雨どい・看板・金属性煙突及び支線・電話線・テレビアンテナ・樹木等に触れていないか。 |
| 屋内配線分電盤・開閉器・配線等の過負荷の有無・適正ヒューズ使用の有無・配線の短絡・漏電・被覆の損傷の有無、スイッチコンセント・差込プラグ等の接触不良の有無、ソケットコンセントから多くの電灯・電熱器具等を取り過ぎていないか等 |
| 電気器具電気器具の使用箇所を常に把握し点検を行う。 |
| 漏電報知器・火災報知器1 報知器の感知器の取付状態2 感知器周囲に障害物の有無3 感知器にほこり・塗料等の付着の有無4 回路電圧が正常を示しているか。5 音響器具の付近に混同しやすい音を発する装置の有無6 配線が壁等を貫通する部分の被覆・電線管の異状の有無7 電源が切られていないことの確認 |
| 火気使用設備関係 | 火気使用施設検査班 | ガス事業法第40条の2及び同施行規則第107条の規定に基づく回数 | ガス施設閉止パルプは操作しやすい位置にあるか、配管に漏えいの有無、ゴム管は老化していないか、固定器具にゴム管が使用されていないか、器具の破損付漏えいの有無、遮熱装置の有無、直射日光及び熱の影響を受ける場所にプロパンの容器に置いていないか等 |
| こんろ不燃性台の使用の有無、付近に可燃物(棚・カーテン等)の有無、器具の破損の有無、周囲の清掃状況等 |
| 消火設備関係 | 消火設備等検査班 | 消防法施行規則第31条の6の規定に基づく回数 | 動力消防ポンプ(外観検査)1 動力消防ポンブの使用に必要な燃料の常備の状態2 動力消防ポンプの保管状況3 ポンブ付近に障害物が放置していないか。(機能検査)1 起動試験に異状有無2 放射試験により、放水能力・ノズルホース等の異状の有無3 各部品の予備・紛失の有無 |
| 酸アルカリ消火器 四塩化炭素消火器 一塩化一臭化メタン消火器 泡消火器(外観検査)1 消火器の種類・数量・設置位置が維持台帳記載事項と一致しているか。2 標示及び検査票に異状ないか。3 消火器の著しい変形・腐蝕・破損外部塗装の離脱又は部品の脱落の有無4 安全装置・封印に異状の有無5 キャップの締付が確実であるか。6 蓄圧式のものは圧力減少の有無7 消火剤の放出・漏洩又は反応した形跡の有無(機能検査)1 消火剤の性能検査放射試験2 濾過網のつまり又は固形物の付着、ノズル・ホースのつまり3 破瓶式(酸アルカリ)破瓶機構の異状の有無4 内筒の腐蝕、漏れ、変形の有無(泡消火器)5 消火器を振り動かした時、内部に異状音はないか。(四塩化炭素・一臭化メタン)6 密封式のものは開封機構に異状の有無(泡消火器)7 消火剤の容量又は重量の減少の有無 |
| 水バケツ1 水漏れはないか。 |
| 乾燥砂1 湿っていないか。2 スコップに異状はないか。 |
| 消火用水1 所要水量の確保の有無2 貯水池周囲に消防ポンプ自動車の接近を妨げる物件の放置の有無3 貯水池の保護柵等の破損の有無4 水槽の設備・数量・位置が適正であるか否か。 |
| 避難設備関係 | 避難設備等検査班 | 避難器具1 避難器具の取付状況2 〃 の取付周囲の状況3 〃 の取付具の腐蝕破損状況4 ロープ・帆布等の保管状況5 避難口誘導灯・通路誘導灯・誘導標識等の整備状況6 避難通路の障害物の放置の有無7 避難器具自体及びその取付部分の強度試験 |
| 警報器具1 警報器具の整備状況2 〃 の配置状況 |