(令和元年8月26日規則第4号)
静岡大学放射線障害予防規則(平成13年3月21日制定)の全部を次のように改正する。
目次
第1章 総則(第1条-第3条)
第2章 組織(第4条-第16条)
第3章 業務従事者の登録等(第17条-第20条)
第4章 放射線施設、管理区域等(第21条-第26条)
第5章 放射線施設の点検(第27条・第28条)
第6章 放射性同位元素の使用、保管及び廃棄等(第29条-第40条)
第7章 測定及び記録(第41条・第42条)
第8章 教育及び訓練(第43条)
第9章 健康診断(第44条・第45条)
第10章 記録簿及び保存(第46条)
第11章 災害発生時の措置及び危険時の措置並びに情報提供(第47条-第51条)
第12章 応急の措置(第52条)
第13章 業務の改善(第53条)
第14章 報告(第54条・第55条)
第15章 補則(第56条-第58条)
附則

(目的)
(定義)
(予防規程)
(組織)
(学長の責務)
(総括安全衛生管理者の責務)
(安全衛生委員会)
(事業所の長の任務)
(事業所の管理委員会)
(部局の管理委員会)
(主任者)
(主任者が受ける定期講習等)
(放射線管理担当者)
(安全管理要員)
(衛生工学衛生管理者)
(認証機器等管理者)
(業務従事者の登録)
(学外の放射線施設の利用)
(遵守義務)
(法令等に違反したときの措置)
(放射線施設の変更等)
(管理区域)
(標識等)
(立入制限)
(管理区域に関する遵守事項)
(退出時の措置)
(放射線施設の点検の実施)
(表示付認証機器等の点検)
(使用、保管及び廃棄等の責任者)
(放射性同位元素の受入れ)
(放射性同位元素の払出し)
(放射性同位元素の所持及び使用の制限)
(使用の届出)
(非密封放射性同位元素の使用)
(管理区域外使用)
(放射線照射装置の使用)
(密封放射性同位元素の使用)
(保管)
(運搬)
(廃棄)
(測定及び記録)
(空気中の放射性物質の濃度の測定)
(教育及び訓練)
(健康診断)
(放射線障害を受けたおそれのある者に対する措置)
(記録簿及び保存)
(災害等による放射線障害の予防)
(火災発生時の措置)
(災害及び事故による危険時の措置)
(災害発生時における緊急点検)
(情報提供)
(応急の措置)
(業務の改善)
(定期報告)
(特定放射性同位元素に関する報告)
(事務処理)
(施行細則)
(規則の改廃)
別表1
項目場所
放射線の量(ア) 使用施設
(イ) 貯蔵施設
(ウ) 廃棄施設
(エ) 管理区域の境界
(オ) 事業所の境界
放射性同位元素による汚染の状況(ア) 作業室
(イ) 廃棄作業室
(ウ) 汚染検査室
(エ) 管理区域の境界
(オ) 排水設備の排気口
(カ) 排水設備の排水口
空気中の放射性同位元素濃度(ア) 作業室
別表2
項目時間数
ア 放射線の人体に与える影響30分
イ 放射性同位元素等の安全取扱い1時間
ウ 放射線障害の防止に関する法令及び放射線障害予防規程30分
別図